ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡からネフェニーです。
時期的に言えば博麗霊夢やパチュリーよりも前に作ろうとしておきながら
なんだこれ?というのが重なってここまで掛かってしまった
TINAMIはこちら
実際作ってみると服とか鎧はすんなり出来たんですよ・・・
一番困ったのがウィッグ
これまでの東方ドールを見て分かる通り
実は緑系の髪色って難しいと言うかなかなかディーラー製で出る事も少なく
緑と一言で言っても青系や新緑系、はたまた黄色系とあって
ディーラーさんには悪い気はしましたが、偶然希望の色のウィッグを手に入れたので
カットしたりしてネフェニーに近づける感じにしてみました。
ヘッドパーツもちゃんとHACCANさんのイラストを基に睫毛を描いています。
兜を被るとほとんど見えなくなるんですが・・・
この時点で気づいてしまうんです。
兜無いとほぼほぼ聖魔のエイリークじゃねえか!!
ここからしばらく時期が空きます。
時期が空いてDDジーナが出来上がりました。
MDDパチュリー作り直しました。
ファイアーエムブレム的に言えばサイファが終了しました。
怖いですねえ
この時期でスカートのスの字も作っていないんですよ?
そして数年経ったのちに
スカートとブラウス部分を作成
スカートに黒ラインを入れたのはもちろんあんべよしろうさんの神装ネフェニーを見てから
スカートにラインが付くだけで動きがかなり可視化されたのでそのまま採用
ここまででスカートの丈の違いで数十パターン作っています。
ライン付きにしたのはそのうちの4つ
この辺りに映画『グラディエーター』を見て鎧の参考にしようと思っていたら
逆に自信を無くす・・・・・・
(その後2作目が来るとは思わんやん?追い打ち)
無くなった自信は『キングダムカム・デリバランス』をプレイして取り戻す。
蒼炎の世界観的にこの時代が丁度良いんじゃないかとゲーム内の装備を舐め廻すように見る。
ついでに風化雪月辺りを調べ始める(未プレイ)
そして出来たのが↓
ワンピースの型紙といい感じの大きさのたまごケースを改造して
鎧を作り始める
胸鎧は厚紙にパテを盛って
肩鎧は卵ケースから
硬くはなったけど、その分重くなってしまった感がある
兜パーツまでこの重さだと首がへたりそうなので、
ダイソーで売ってて買ったまま放置していたEVAボード登場!!
型紙はギャクヨガさんのページを参考にしています。→こちら
スポンジ系の材料なので『造形ベース』は忘れずに!!
でないと綺麗に塗れない!!
さて、色が困った
使ったことがある人なら分かると思いますが、
メタル系のカラーは調色がほとんどできない!!
あってよかったMr.collar 青竹色
一通り塗り終わったのがこちら
ちゃんとドールサイズに作ったからだけど
鎧と兜の大きさの比がおかしいのは仕方がない
EVAボードの使い方も分かってきたので、
お次は武器作り
槍の穂先は義勇の槍をイメージ
民兵の武器なので装飾は控えめに
でも長さだけはこだわりたかったので
ジョイントを使って大分長く(70cm)
試しに作ってみた腰パーツをあまり気に入らなかったので、
ここで・・・
ようやく・・・
はじめて蒼炎の軌跡の設定資料を見る
そして作り直す
腰パーツのつなぎ方は前垂れと横、後垂れそれぞれのパーツを互い違いにベルトに通す形に変更
一通りそろってきたので
!!装着!!
ここまでで5年半かかっています(嘘だろ・・・)
併せてみると盾に違和感
余ったパーツで作ったのが失敗だったので
模様はグルーガンで描いた!!
盾は腕に装着できるほか、腰にも引っかけられるように作成
ここまで撮影して気付いたことが・・・
兜が深すぎて顔に光が入らないから暗い!!
まだちょっと改良していく予定なので、
また長い目で見ててほしいです。


