という訳で今回の感想はドラえもんの映画から『のび太と奇跡の島』です。
元は原作もある『モアよ ドードーよ 永遠に』
ここで気づく人もいると思いますが
『のび太の雲の王国』につながる一つのお話
だったのだが、内容は大幅に改変されて、
モアとドードーの要素は序盤に少しあるだけで、大筋のストーリーはのび太とダッケという少年の交流がメインになっています。
予告だと「ダッケって誰なんだろう?」
と、物語終盤で明らかになりそうな雰囲気ですが・・・
なんと物語序盤で正体が明らかになる!!
21エモンからのゲストキャラ、ゴンスケがドラえもんからの依頼で野比家に駆け付けるものの
残念ながら時代を間違えて30年前ののび助を連れ去ってしまったのであった!
ダッケは、のび太のパパだった!!
CV. 野沢雅子(重要:たぶん強い)
個人的に高評価ポイントだったのは、挿入歌の堀江美都子さんの歌『キミのひかり』
1人だと小さい光でも集まれば「強く」も「美しく」もなり、
「離れていても」「時代を越えても」つながっていくという歌詞にとても感動しました。
30年の時を超え出会ったのび助とのび太を表している気がしてならない・・・
モアは序盤にドラミちゃんが何とかしてくれます。


