2021年01月02日

一狩り行こうぜ!!『the Hunter : Call of the wild』_その2

前回の記事

前回の記事からしばらく経って、気が付いたら全MAPのDLCを買っていました。


なので今回は、MAPごとの難易度
私見と経験と攻略法によって考えていきたいと思います。

難易度の評価は5段階評価
数字が大きくなるほど難しくなります。
 
 

 
 


1. ヒルシュフェルデン保護区
難易度:3(基準点)

評価理由

・誰もが初めに行く場所
・クラス1~9までの野生動物がいる先生の様なマップ
・ミッション難易度は比較的高め
・マルチプレイだとバイソンかアカシカを狙うのが良い




2. レイトン湖水地方
難易度:4(武器があれば3)


評価理由

・無料配布『.270ストラディバリウス』のポリマーチップ弾を使えるようになってからが本番
・上記条件が揃うと難易度が下がる
・マルチプレイだとアメリカグマ、アメリカアカシカ、ヘラジカを狙う
・DLC抜きの資金稼ぎに良い




3. メドヴェド=タイガ国立公園
難易度:3


評価理由

・雪マップ
・川や湖の氷上にいる野生動物の視認性が良い
・シベリアジャコウジカの呼び笛が無くちょっと難しい
・よそ見すると滑落の恐れ有





4. ヴルホンガ・サバンナ
難易度:4


評価理由

・草むらの背丈が高くDLCのトライポッド(三脚)が欲しい場所がある
・ライオンの攻撃は一撃必殺
ライオンより危ないアフリカスイギュウの群れ
・ライフルなら『7mmリージェント・マグナム(ポリマーチップマグナム弾)』は欲しい
・ハンドガンなら『ライノ454』一択
・雰囲気から人気上位のマップ
「You've got the hunter's sense.」




5. パルケ・フェルナンド
難易度:5


評価理由

・MAPのほとんどが森林
・野生動物のクラスを考えて武器を選ぶ必要がある
・このMAPでは弓とライフルを使い分けている
・みんなつまずくサイドミッションがある(全野生動物のダイアモンドトロフィー)
・敬意を持って『HELL難度』と呼んでいる





6. ユーコンバレー自然保護区
難易度:2


評価理由

・野生動物のクラスが全体的に高め
ハイイロオオカミの狩猟に慣れるのが大事
・MAP東側は歩くとヘラジカかグリズリーに遭遇する
レイトン湖水地方と比べると報酬が美味しい





7. クアトロ・コリナス狩猟保護区
難易度:4



評価理由

・ヒマワリ畑などの視界が悪い
・野生動物のクラスは低め
アイベックス系とムフロンには匂いスプレーや呼び笛が無い
下記のMAP二つと比べると野生動物との遭遇率の差に驚く



8. シルバーリッジ・ピークス
難易度:1



評価理由

・野生動物のクラスは高い
・野生動物がクラス1とクラス4~9で武器を選びやすい
 (7mmリージェント・マグナム一本で大半狩れる)
・カナダガンと比べて七面鳥が撃ちやすい「着地時を狙え!」
群れを作る高報酬の野生動物が多くマルチプレイ向き




9. テ・アワロア国立公園
難易度:2



評価理由

・七面鳥を撃ちやすい
・野生動物のクラスが低い
・群れが大きいため、足跡で追跡が難しい
ダマシカとアカシカの高トロフィーを狙える





10. まとめ

世界中の地域の特色を生かしたMAPが魅力です。
私の好きなMAPは、ドイツのシュバルツヴァルトがモデルと思われる『ヒルシュフェルデン保護区』と、夜明けが最高の『ヴルホンガ・サバンナ』
この外出がままならない中、ちょっと世界の自然を体験するのも良いかもしれませんね。
posted by MaRio at 18:47| Comment(0) | レビュー | 更新情報をチェックする
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