2019年08月05日

ゲーム映画を見よう! ~ドラゴンクエスト ユアストーリー~

『現代に蘇ったデビルマン』と名高いドラクエのフルCGアニメ
映画3回見るとポップコーンが無料という事で見てきました。

はじめに

私自身映画の評価は甘いです。
ただし見るところが普通とは違うだけだと思うので、逆に興味が出る人もいるかもしれません
参考としてデビルマンの評価は
「アニメではなく敢えて原作版のストーリーをあの時間で収めようとしたのは凄い、演技には目を瞑ろう」

ロスト・ジョーズ並みの出来だったらどうしようとビクビクしていました。

 
 
結論から言えば
「映画としては楽しめた」
2回目見ろと言われれば普通に見れる内容だったのが若干期待外れ
ロスト・ジョ-ズの本編1時間、感覚2時間という逆精神と時の部屋を期待して肩透かし

数か月前に
「ミルドラース(原作のラスボス)のモデリングしていない」
という嘘か真か分からない情報をキャッチしていたので、
最終的にあのストーリーになるのは知ってた感があった。


そもそもドラクエの攻略本の事を思い返せば
ラストダンジョンまでは書いてあっても基本的にラスボスについては名前以外情報が無かった。
(DQ2のシドーが一番印象的)
ゲームをプレイしないでドラクエを語ることが無いようにした心遣い。

と解釈すれば

今回の監督が本編未プレイだったのがある意味良かったのかもしれない
映画を見ただけでは、原作のDQ5は語れない部分が多すぎる・・・


個人的に好きな原作改変部分は
光の教団(仮)に乗り込むところでブオーンが助けに来てくれたところ



私が同じ作品を作った場合なら

『 マリアを語り部にして
  冒頭は奴隷の時に鞭に撃たれているところを主人公に助けられて
  主人公の幼少期は本人から事情を説明してもらう回想で
  脱出~ラーの鑑のくだりは本編通り
  結婚式には出席しているからそこも普通に出来る
  王位に即位したシーンも可能
  8年過ぎたところは空白を補完する形で
  光の教団壊滅後、主人公から兄の死を教えてもらう』

と、こんな感じで話を考える上で仲間としては戦わないけれどマリアは有能なキャラクターである。
ラベル:映画
posted by MaRio at 23:57| Comment(0) | レビュー | 更新情報をチェックする
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