2019年02月24日

心理検査を受けてきました

面白い検査だったので機会があったらやってみることをお勧めします。
今回の検査は


WAIS-Ⅲ
風景構成法
ベンダーゲシュタルト


この3つを行いました。
この検査をすることによって、かなり細かい知能指数(IQ)が分かります。

その為、逆に自主的に行う人は少ないようです。

 
検査内容はかなり面白いものでした。

風景構成法について

指定された絵を一枚の紙に次々に描いていくもの
これはもちろん正解というものがなく思い通り書いていい物

具体的に覚えているのはここまで


他の検査はと言うと


『書いてある述語の意味を説明する』
『クイズ形式で義務教育で学習した問題を答える(例:ラジウムを発見した科学者は?)』
『複数ある図形から指定された図形を見つける』
『積み木を使って同じ図形を組み立てる』
『数字とひらがなを記憶して、小さい順50音順に並べ替える』
『文章問題から暗算で計算する』


等々

まさかタイムショック形式で問題を答えるとは思わなかった!

しかも大体2時間続きます。

それぞれがどれに当てはまるのか具体的なことは分かりませんでしたが、
これらの検査によって
言語理解、知覚統合、作動記憶、処理速度
そして全検査IQが分かるというから凄いです。
他にも性格的な事、得意不得意なども具体的に分かります。


最終的に自分の知能指数が分かったわけですが、
知能指数は点数ではなく偏差値と同じようなもので、
全体の知能指数の分布は正規分布になるという事でした。
その為、基準値がIQ100であり、
そこから±10が標準的な知能指数
IQ130超えれば非常に優れているという事だそうです。(意外にも100人に2人はいる)

つまり金田一一のIQ180は化け物クラス
IQ200超えれば回答を書くスピードが光速に近くなり、問題を行ったか言わないうちに答えを言うレベルだそうです。
インフレ良くない!

逆に低すぎる数値は簡単に出るので注意が必要


尚、年齢と知能指数の関係から
例として5歳児に10歳児の教育を受けさせた場合IQ200という結果が出るみたいです。
ここらへん意外とガバガバ
posted by MaRio at 00:32| Comment(0) | 中の人 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください