2018年10月14日

スカイラインー征服&奪還ー

『スカイライン ー奪還ー 』観てきました!
どうせ ”奪還” なんだから「前作攻めて来た異星人から地球を取り戻す!」的な内容なんだろうなと思っていました。
全然違う!

なぜ異星人が地球に来たのか?
そこら辺の謎も一気に解決し、エイリアンもぼっこぼこにするので
前作でモヤモヤした人はぜひ見るべき映画です。




 
 
 
とりあえず前作から

人類は3日間で地球を奪われた・・・
 
これの凄いところは文字通り3日間で地球を ”征服” される。
前作ももちろん好きだけれど、実はあまり描かれない一般人にスポットを当てている点がおすすめポイント

一般人が巻き込まれる系でも

・実は元パイロット
・凄腕のハッカー
・喧嘩では負けたことない若者

とか、実は戦うと強い系のほかに

・竜巻に飛ばされてサメに乗ったり
・ジェットパックで空を飛んだり

とか、トンデモ設定とか色々あるけれど
『スカイラインー征服ー』の主人公は本当に ”一般人”
映画とかでよくあるピンチの抜け方がことごとく失敗したり、
鍵のかかった扉の鍵を銃で撃って破壊しようにもうまくいかなかったり
脱出方法で揉めたりと人間臭い

そこがこの映画の良さだと思うんだけどね、いまいち日本ではウケなかった気がする。



 
 
さてここから『スカイラインー奪還ー』
 
あまりネタバレしないように感想を述べると

映画『ザ・レイド』にも登場した2人、イコ・ウワイスヤヤン・ルヒアンの二人が本作に参戦!!
アクション映画に詳しくない人はどんなアクションをこの二人がするのか?
興味がありますよね?



この警察官がイコ、相手マッドドッグがヤヤンですが、泥臭さの中に鋭い格闘術が光る二人なのです。
この二人が参戦と言うからには、
間違いなくエイリアンとの格闘戦があるだろう!

もちろんあります!!
この二人が背中を預けて戦うシーンはザ・レイドを見た後だとサービスシーンにしか見えないのですよ。

自信持って言える
「エイリアンだって殴れば死ぬ!!」

前作とほぼ同時間帯の別の視点の作品なので、
前作を見ていなくてもなんとなくついて行けるとは思うけれど、
前作を見ればこそ、本編20分くらいからの展開に感情移入できると思います。
 
 
 
ここまでネタバレ無し





ここからネタバレあり



































































































ー奪還ー

英題だとBEYOND SKYLINE
超越とか彼方に・・・と言う意味がありますが、実はその通りだった
‐奪還‐したのは地球ではない
相手の科学力と戦艦だった!!

なぜエイリアンは地球人を吸い上げて脳だけを抽出するのか?
分かりやすく言えば「有機人工知能デバイス」の栽培だった。
つまり、地球人自体がエイリアンと同じ生命体であり、
エイリアンは人工知能として ”人間” を作ったのだった。
つまり、人間を吸い上げていたのは栽培で言う ”収穫”
果実である脳みそ以外は捨てていたのもその為だった。

青い光も人間を無抵抗で収穫するための方法だったが、
まさか一度青い光から抜け出すと耐性が付き、
”パイロット”に脳みそを装着しても自我が残ると言うのは、エイリアン側も予想外だったと思う。(前作より)

ヤヤン・ルヒアンまた死んだぁ・・・(嘆)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ラベル:映画
posted by MaRio at 17:35| Comment(0) | レビュー | 更新情報をチェックする
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