2018年05月26日

映画を見よう!_レディ・プレイヤーワン

巷で一番の話題作と言っても過言ではない、この一本
私もやっと見てきましたが

「映画見ていてよかった!ゲームやっててよかった!アニメ好きでよかった!」

と心から感じる映画でした。



 
 
細かい元ネタとかは多すぎるのと他の人がまとめているので
(まとめと言っても全て網羅されていないですが)

私の方は全くだれも触れないであろう
『グーニーズ』
と絡めてみたいと思います。

お互いの映画で共通するのは
子供たちによる
巨大な悪と戦いながら
憧れの人
宝物を探す
冒険

他にも
・強面の人が実は良い人
・立ち止まるか前に進むか葛藤

という部分や

・ラストシーンに隠れてR2-D2がいる(グーニーズでは見えないけど)

という小ネタもあります。

『憧れの人』から出されたお題をクリアし、
最後まで到達したら『財宝を与える』という共通点

財宝の形は年月の経過によって変わってしまったけれど、
子供たちの夢、大人たちの少年時代の夢を再び呼び起こしてくれた凄く良い映画でした。


<多くの人向けの感想はここまで>




今作で個人的に好きなシーンは物語冒頭

「3つの鍵を隠した、それを全部見つければイースターエッグに辿り着ける」
と説明し、その三つの鍵をどこか遠くに飛ばした

真っ黒の背景に現れる

『READY PLAYER ONE』の文字

最近ではあまり見なくなったゲームの演出風で、この時点でかなりやられましたね・・・
昔、熱中したゲームの中に「ライトニング(Mac)」というものがありまして
真っ黒な背景に白い線を組み合わせて奥行きを見せている海外でも有名なSTG
(ゲーム起動の3回に1回は爆弾マークが出るお約束)
「白い線だけであそこまで魅せるゲームがあるのか!?」と当時感動した感覚を思い出されました。

当時のゲームで憧れだったのは
本作でも同じ名前が出てくる『DOOM』シリーズ
(映画での元ネタはVOLTRON(日本ではゴライオン)の方だろうけどね!)

敵のデザインや武器のデザインは『DOOM2』が好きでした。
どのくらい好きだったかと言うと、当時のPC関連書籍のコーナーにDOOM2の攻略本があり
本屋に行くたびに立ち読みするくらい(当時小学生)

映画内でのアノ惑星は、当時のモデムを使ったデスマッチを彷彿とさせていました。(やったことないけど)


当然のことながらクライマックスは泣きながら見ました。
感動したでも、悲しいでもなく、
感激の意味でです。

「本当に”好き”でよかった!」

ちなみに私は見つけれなかったけれど
そのクライマックスで日米の亀のヒーローが共演していたってマジ!?(米の方は見つけた)
posted by MaRio at 00:19| Comment(0) | レビュー | 更新情報をチェックする
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