2017年07月25日

風を喰らう人口生命体_テオ・ヤンセン展

9月18日まで三重県立美術館で開催されている『テオ・ヤンセン展』
前々から興味のあった現代美術であり工学美術であるストランドビースト(砂浜の生物)を実際に見に行ってきました!!

名前だけ聞くと「誰?」となるので
↓の作品の人です。




 
展示作品数は少ないものの

見て! 触って! 動かして!

と、美術館とは思えない展示にビックリ

c_P1160379.JPG

美術館に入ると最大級サイズの「アニマリス・シアメシス」のお出迎え

正直ここだけ撮影OKだと思っていました。
まさか全作品撮影OKだったとは思わず、カメラのバッテリが無いという失態

来館した時間はちょうどデモンストレーション時間で凄い人だかり

c_P1160382.JPG

エアポンプを使って先端の三角部分が生き物のように伸縮します。

デモも終わったので最初から展示を見ると
想像していなかった注意書き

『触ってみてください』

各パーツコーナー(おそらく破損のため交換したもの)で実際に触れるという思いがけない展示

更に奥に行くと

c_P1160387.JPG

実際に触って動かせる展示まで!!

美術館とは思えない展示方法に興奮
ただ作品数自体は少なく普通に見て回るだけだとものの20分程度
しかし、今回は実際に触って動かしてという部分では行ってみてよかったと思いました。

c_P1160389.JPG

最後に、これのミニチュア版がお土産コーナーにあるのでよかったらぜひ
(2500円)




ホームセンターにあるパイプと結束バンドから生まれた人口生命体
インスピレーションが刺激される面白い現代美術でした。
posted by MaRio at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 中の人 | 更新情報をチェックする
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