2017年07月20日

ドール製作_ウィッグ編

最近はトランペットの基礎練やっているせいで中々ドール服が作れていません
まあドール服は最悪既製品を買えばいいという事で
今回はウィッグ編

特に初心者へお勧めする『耐熱ウィッグの利点』について書こうと思います。


ドール初心者にお勧めするのは
『耐熱ウィッグ』
なぜならショートボブからストレートまで耐熱ウィッグの方が手入れが楽だからです。

特に絡まったとき!!

うちで言えば古株のDDうどんげ
一番長く付き合っているロングストレートのウィッグです。

c_P1150986.JPG

長年飾っていると気づいたらウィッグが絡まっていたりするのですが、
その度に
1.シャンプー&リンスの混合液をぬるま湯に溶かして手洗い
2.柔軟剤に漬け置き
3.乾燥(耐熱のみ熱風が使える)

という、コスプレ用のウィッグでもお約束のウィッグケア方法を行います。

あれ?ぬるま湯だったら別に耐熱じゃなくても良いんじゃないの?
と思うかもしれません

そこじゃないんです!

ストレートウィッグの天敵は毛の絡み以上に
絡みから発生する縮れ毛や折れ毛
これが精神的にきついのです。

それを直すためにストレートヘアーアイロンを使うのですが、
この方法は必然的に耐熱ウィッグ専用です。
だからこそ耐熱ウィッグを勧める理由はここにある!!
多少扱いが雑でも耐熱なら簡単に修復できる点は初心者に優しい!

さらに耐熱ウィッグならヘアアレンジが比較的楽に出来る

うちで言えば
MDDカチューシャ

c_P1150666.jpg



MDDルーミア

P1090437.JPG

MDD古明地さとり

P1160282.jpg

これらはすべてロングストレートのウィッグからカットし
ストレートヘアーアイロンで形を作っています。
ヘアーアレンジをしたいのであれば
カールかストレートのヘアーアイロンを手に持って
耐熱ウィッグを加工するのが簡単ですので、
その点でも耐熱ウィッグを選ぶ利点があります。

ちなみに私はひめかずらを愛用しています。

ストレートヘアーアイロンは出来るだけ小さめの手のひらサイズ
カールのヘアアイロンは人間と同じ32mm径でも良いですけれど
ヴィダル サスーンの19mm径のものが個人的に好きです。

耐熱ウィッグとヘアーアイロンを使って新しいドールライフをどうぞお楽しみください
ラベル:ドール
posted by MaRio at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ドール製作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック