2016年02月08日

インド映画を観よう!その1

最近マスコミであまり取り上げられなくなったインド映画について
近年のインド映画作品のことについて書いていきます。
気の向くままに・・・

とりあえずインド映画と言えば
・ダンスがたくさんある
・主役が小太り
と、言うのが日本人の多くが持っている印象のように思えますが、
近年では小太りの主人公は少なくなり
どちらかと言えば細身でも体はガッチリしている俳優さんが多く見受けられます。

そして恋愛ものが多いように感じられそうですが
アクションやSFなど多種多様のジャンルが近年増えています。

と言うわけで今回紹介するのは
「ROBOT」「RA・One」


ROBOT

あらすじは割愛
簡単に作品の紹介をすると、
インド版ターミネータ
上映時間は怒涛の170分越え!
日本の劇場に合わせて2時間程度にまとめたものもあります。
もちろんそんな長さなので途中で休憩タイムが本編中に入ります。
「途中まで観たけどキリの良いところが分からないから止められない!」
と言う困った要望に答えるわけではないのですが、意外とこの「休憩」がトイレ行くのに助かったりします。

しかし、休憩後から怒涛の展開
基本的にROBOTの予告編で流れる映像は後半に詰まっている!
その問題の予告編はこちら↓



アリエネー!!
と叫びたくなるシーンが多く存在しますが、これはまじめなインド映画です。
やってる本人たちはいたって真面目です。

ちなみに主演はラジニカーントと言う日本でもインド映画好きには有名な俳優さんです。
有名な作品は「ムトゥ 踊るマハラジャ」

知らない?そうですか・・・

そしてもう一つ

RA・One

こちらの方も心を持ったロボット(3次元映像)の話ですが、
主人公の容姿に注目していただきたい



主人公がなんと小太りではない!
この映画はROBOTと同じく主演は一人二役なのですが
ロボット側の方がかなりのイケメンです。
と言うより、この俳優さんシャー・ルク・カーンはロボット側の時の容姿にすごく近いです。

映像としてはマトリックスや近年のハリウッド映画を真似たようなシーンが多いです。
内容もメッセージとしてみればROBOTより強くはないですが、
「子供にとって親とは何か?」と言う点ではこちらの方が私は好きです。

ちなみにゲスト出演でROBOTのラジニカーントがROBOTのチッティ役の状態で出演します。
そのためにこの2つは一緒に見ることをお勧めする作品です。

それにしてもシャー・ルク・カーン格好良いわぁ・・・
posted by MaRio at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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