2014年02月23日

ヘンゼルとグレーテル

と、題名を書くと
皆さんはお菓子の家と魔女を連想されると思います。
ただこの映画は一味違う!

「ヘンゼルとグレーテル 〜ウィッチハンター〜」

そう、この兄妹は16年後魔女を狩るハンターになっていたのだった!! 
 
 
流れ的にはB級映画の部類に入るのかな?
ザックリと説明すると

こまけぇことは良いんだよ!
ゴア表現とか普通にあるので、苦手な人は遠慮したほうが無難です。

とにかく今回の感想・・・という所よりツッコミどころを
5つ挙げると

@愛の魔法(爆発)
悪の魔女「貴様の愛の魔法で私と戦おうってのかい?(笑)」

正義の魔女(ピッ)

悪の魔女の後ろの木が爆発四散する

愛の魔法・・・実際、コワイ!!


A中世くらいの話に対し、主人公は黒皮のコート

なんかここだけヘルシングとかに出てても違和感ないと思う


B最終決戦の銃撃戦
・前述の魔女がガトリングガン(重点)を掃射して魔女を一掃
・魔法使いに対し謎のガンアクション
・とにかくすごい!まじかよ!の連続


C空想で作った銃が高性能・・・むしろチート
・ヘンゼルの銃は太さは太股くらい、長さは胴くらい
・グレーテルは2連式ボウガン(連射可能)、スイッチ一つで左右の敵も攻撃可能、
 先端には鉈が収納されてる、多分ほかにも機能はありそう
・前述のガトリングガン(19世紀前半にはなかったはず・・・)
・ガトリングガンの進化系なのか片手用の小型ガトリングガンを撃つグレ−テル
・四つ折り式のライフル(一瞬で展開可能)、弾丸は遠距離の狙撃も可能な爆発式散弾


D実は起承転結がしっかりしてる
フラグ発生の名台詞はとにかくフォローされてる
もちろんそのフラグは回収される
次こうなるだろうという展開が大体当たる
先が読める内容はマイナスかもしれないけど、それ以上に予想外の戦闘シーンがあるのでプラマイゼロになると思う


今年の初めに見た映画の中では当りと判断いたしました。
posted by MaRio at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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