2010年10月11日

赤線

OO劇場版の前予告の中で
異彩を放っていた作品「REDLINE」

凄く気になったので観てきました。



まあ第一印象としては
予告での腹に響くようなBASS音がツボに入って
本編見てCD買おうというのが本音


作品に関しては
まさに「王道レースアニメ」
展開としては良くあるようなストーリーで
次の展開が結構簡単に予想できてしまう
ただ、つまらない訳ではなく随所随所テンションがあがる展開があり
もう最後の方は口半開きで「おおおぉぉ・・・」となってたため
(特に鉄仁の多段変形とか)
鑑賞後は顎が痛かったw


もうありえないような変形や無茶な走行
完璧に考察をしてはいけないような設定の数々

あと声優が豪華
郷里大輔のボイスを聞くだけの価値はある

キャラクターもかなり個性派揃い
てか、アレだけレースの人数がいて全員が目立つシーンが結構あるって凄いよな


そんな感じ
興奮を言葉にするのはかなり難しいけど
かなり面白い作品でしたので、現在やっている作品の中では自信を持って進めれる作品です。

ただ、絵の好き嫌いは分かれると思います。
しかし、時間をかけただけあってか手書きのはずなのに動きが凄く滑らか
posted by MaRio at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | 更新情報をチェックする
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